2021年6月20日 丹沢 沖ビリ沢・樅ノ木沢 沢登り

 当初の目的地は裏丹沢の伊勢沢。しかし神ノ川林道にて歩行者も含めた通行禁止の看板にぶち当たる。「山腹崩壊の危険」とのこと。土砂などが原因ではなさそうなので復旧までには時間がかかると思われる。

 ということで、現地にて急遽行き先変更し、以前シンさんの行ったことのある沖ビリ沢下降の樅ノ木沢登りのプランに変更。急遽の変更であるため1級の沢で安全に沢登りを楽しむことにしました。メンバーはシンさん、Iさん、私Fの3人です。

夏の訪れを予感させる空模様。新緑と青空が素敵〇

 

 国道413号の山伏トンネル付近駐車場から沖ビリ沢(正式には山伏沢らしい。沖ビリ沢は山伏沢の横の別の沢らしく、いつの間にか本来の山伏沢が沖ビリ沢と呼ばれるようになってしまったとか。。。)の下降点を目指します。

 沖ビリ沢を下降。綺麗なナメが続きますが、途中トラロープに頼って下る部分もあり、1級と言えど、やはり間違えれば大事故に繋がるので慎重に下ります。

 

 あっ、ちなみに本日の私の行動食はパン一斤。味が単調、荷物として嵩張るので行動食としての評価はE判定です✖

 ナメナメ続きの沖ビリ沢下降を終え、林道に合流。林道をやや歩いて樅ノ木橋から樅ノ木沢に入渓します。入渓点がプールのようで、ここまで来たら密を気にせずプール遊びができそう。アプローチ長いけど。。。

 

 F1以後の目立った滝の無い遡行エリアを過ぎると、沢の後半部分はゴルジュや、やや気を使う滝などがどんどん出てくる♪

 詰めは崩れやすい砂礫の混じった泥付き、折れやすいクマザサの枯れ木などやや難儀しましたが、沢筋に従って詰めていけば東海自然歩道にぶつかります。

 雨にも降られず、初夏の水遊びを楽しむことができました♪

 おつかれっした!

F

コースタイム;山伏トンネル8:20 → 水の木分岐9:00 → 沖ビリ沢下降開始 9:10 → 10:35林道 → 樅ノ木沢入渓 10:45 → 遡行・東海自然歩道 → 15:26山伏トンネル到着。