2021/4/30 三ッ峠クライミング

シンさん、Kさん、Nさん、Iさん、私Oの5人で、三ッ峠にクライミングに行ってきました。

ゴールデンウィーク合間の平日、しかも前日は大雨だったこともあり、駐車場はガラガラ。
岩が乾いているか心配しつつ出発しました。

雨上がりの山頂からは富士山がばっちりと見えてテンションが上がります。

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岩はまだ濡れている箇所も多く、日当たりの良い右フェイスを登ることにしました。
シンさん、Kさん、OのAチームと、Nさん、IさんのBチームに分かれて登攀スタート。

Aチームはシンさんリードで地蔵ルート右、BチームはIさんリードで草溝ルートをまずは練習で1本づつ登りました。
地蔵ルート右はフェイスに出るまでが初めの核心。Kさんは久々クライミングとあって、気合をためてクリア。
草溝ルートはクラックの中がまだ濡れていて、Iさんも滑る手に注意しながらの登攀です。

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その後は、マルチピッチクライミングの練習です。このメンバーでのマルチピッチは初めてなので、
お互いのシステムなどをしっかり確認しあいながらの登攀となりました。

Aチームは、さあてここから⇒オープンサンド⇒No.16~18クラックを、
それぞれリードを交代しながら天狗の踊り場まで出て、
30m懸垂下降で第三バンドまで下りた後、紅葉おろし5.8にトライ。

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紅葉おろしはOがリードでトライしたのですが歯が立たず、シンさんにバトンタッチをお願いしました。
さすがシンさんはスムーズに抜けていきます。
紅葉おろしはフェイスに出るまでが怖い。。今度は頑張りたいと思いました。

Bチームは地蔵ルート右⇒ジャムトースト⇒No.15クラック⇒No.19クラックで、
メンバー全員で天狗の踊り場で合流。高度感が爽快です。

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懸垂下降2回で元の取りつきに戻った後、中央フェイスの羽鳥カンテ1p目でアブミ登攀の練習をしました。
アブミの持ち方やヌンチャクのかけ方、体重の載せ方などをシンさんレクチャーのもと、
Nさん、Iさんがチャレンジ。難しそうです。。
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18:30になって日も暮れてきたので撤収。ヘッドランプ下山になるまで1日フルに楽しめました!
今回の三ッ峠は他にクライミングで来ている人がいなくて、貸し切りでのびのびと練習することが出来ました。
次回の課題も色々出来たので、また登りに行きたいです。

<今回登ったルート>
草溝ルート Ⅳ
地蔵ルート右 Ⅴ
ジャムトースト Ⅴ
No.15クラック Ⅳ
No.19クラック Ⅳ
さあてここから 5.8
オープンサンド Ⅴ-
No.16~18クラック Ⅲ+
紅葉おろし 5.8
羽鳥カンテ 1P目(Ⅳ+/A1)

※グレードはトポによって異なります。