年の瀬の迫る頃、シンさん、Oさん、くりさん、私Aで、小豆島クライミングトリップに行ってきました。
17時半に横浜を出発し、1時に神戸港出港。乾杯をしてから、明日に備えて就寝。
7時過ぎに坂手港より下船。船も揺れず、ぐっすり眠れました。

同月に小豆島に行った先輩のブログを頼りに、ひとまずインスボンへ。
岩場へのアクセスは、先の先輩ブログが非常に詳細な為、割愛します!
インスボンで足慣らしに、OK5.8、プレシャスタイム10aにそれぞれ取り付くも、え?ほんとに5.8?10a? 辛い。非常に辛い。先行き不安・・・

足慣らしという名の、本気トライをした後は、マルチへ。 1P目は5.7、2P目は5.6。
振り返れば綺麗な海。だけれども、目の前の岩と対峙しなければならず、景色を堪能する暇なし。
なんだか辛口ー!怖ー!と言いながら、15時に懸垂下降終了。

これで帰ればいいのに、おかわりクライミングで、小豆島物語、ベルアイルに挑戦!
しかーし、やっぱりムズイ・・・私は小豆島物語の離陸ができず、何度もトライするも・・・ヌンチャク回収の使命のもと、トップロープで自分の好きな所を登って、なんとか回収。
時々、横のベルアイルを見ると、果敢にリードで挑んでいるくりさん。

かっこよ!映える!めちゃくちゃ映える!
映えるだけではなく、しっかりトップアウトしてしまう実力派!すごいな~

1日目から、しっかり登って大満足!キャンプ場で汗を流してから、居酒屋で乾杯!明日も楽しみましょう♪
2日目は、拇指岳の赤いクラックへ。

こちらは、昨日のインスボンのマルチほどは、グレードとかけ離れた感じはしなかったけど、私には難しく、張ってくれているのに、張ってください!と言ってしまうし、後続パーティーはガンバ!と応援してくれるしで、みんなに支えられて!?全ピッチ終了〜

ようやくホッとして、海をのんびり眺められました。下山後は、小豆島を観光し、後続パーティーが教えてくれたパン屋さんに行き、今夜も乾杯!
クライミング談義に終わりが見えず、ほどほどのところでテントに戻り、おかわり乾杯をして、(何回乾杯するんだ笑)おやすみなさい。
最終日は、夜中にまさかの雨。びっしょり濡れた道路を見て、今日はもう登れないかも・・・と後ろ向きの気持ちになりながらも、ひとまずに岩場へ行ってみることに。

ビギナーズ下の岩場で、びっしょり濡れたスラブにヒヤヒヤしながら登り、ビギナーズ上の岩場で、意外と乾いていた長いルートをウキウキしながら登り、小豆島のクライミングは終了となりました。
名残惜しい気持ちを抱え、出港までのわずかな時間で、お目当ての木原食堂に行き、しみしみおでんを食べ、満腹で、満足!

帰りのフェリーから、小豆島に手を振り、帰路に着きました。

シンさん、Oさん、くりさん、3日間本当にありがとうございました!
今回のクライミングの旅で、自分の課題が見つかり、頑張ろう!と気合が入りました。
記録:A
